住宅ローンは個人再生をしても減額されませんが返済期間を延長してもらう事ができます。
債務整理の個人再生制度を利用すれば、一定の収入が継続的にあり住宅ローンの元本、利息とも支払える状態であれば、裁判所の認可をもらい返済計画を延ばす事ができます。
ただし完済予定時の年齢が70歳以上になる場合は除かれます。
他に消費者金融等の借金がある場合は、利息のカット、債務の減額などが適用されます。
具体的には再生案が認められると消費者金融等の借金は5分の1か100万円の多い方に減額でき、減額された金額を3〜5年で分割して完済する事となります。
手続きについては地方裁判所に申し立てる事になりますので、まずは、司法書士、弁護士に相談されるのをお勧めします。
司法書士の場合は書類作成のみがを行うので地方裁判所には同行できませんから、弁護士に相談されるのが最適です。
自宅を差し押さえされ、競売にかけられローンだけが残る状態になる前に債務整理を行う事をおすすめします。
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